2007年01月21日

2ch棋院新年会

昨日2ch棋院オフに参加してきました。
結構常連の方ばかりみたいだったので、初参加のもれは緊張しまくり((((;゚Д゚)))

いや、実際はとても楽しかったんですけどね^^


ミクシィでも書いたのでこっちには打った碁のことでも軽く・・・



1局目はにゃーさんに2面打ちですが指導碁を打っていただきました。六子局。

ポロポロミスはあったけど結構うまく打てて優勢なんじゃないかなーと思ってたんだけど、終盤大石を攻められ尻尾(というより大半?)をちぎられる(´・ω・`)
ああー、終わったーと思いつつそんな大差ではなさげだったので最後まで打ってもらいました。

整地して、、、「んんー、黒の1目半勝ちですねー」

・・・mjd!?奇跡キター、と思った瞬間3目の数え間違い発覚 Σ
ホントのとこは一目半負けでしたー。。。ちょっと残念^^;


でもまあこんなもんかなーと。うまく打てたし自分としては結構満足できた一局でした!



局後、棋風が手堅い感じとのコメントをいただきました。ふーむ、そうなのか。しかし今回は地はあまり気にせず強気で臨もうと思って打ったつもりだったんだけどなー。それでもまだ手堅い感じなのかー(;・∀・)
普段のもれはどれだけビビリなんだと・・・(汗



2局目はにゃーさん・ころんvsじあさん・めぐめぐさんの組み合わせでペア碁。
黒番互先。結果は半目勝ち(*´Д`)ハァハァ

率直な感想は、ペア碁って楽しいー!かなり緊張しましたが、最終的に碁になってよかったー。

ただ迷惑かけまくりましたがね(;´_`)やはり上手の考えている意図は理解できません。読めない自分が悔しかった。

途中自分のミスで種石を取られるという悲惨な事態までおきて、、、一人だったら投げたくなる場面かも。まさに半目勝てたのは奇跡でした><



もっといろんな人と打ちたかったんだけど、ここでTime Up!
残念でしたが、今度打つ機会を楽しみにしたいと思います。
posted by ころん at 17:20| Comment(43) | TrackBack(9) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月10日

白江治彦の手筋・ヘボ筋

tesujihebosuji.jpg白江治彦の手筋・ヘボ筋』 白江治彦 NHK出版

見てのとおり手筋の本です。難易度は級位者レベル。

中は問題形式っぽくなってますが、問題と答えが同じページに載っており図も小さいので少し見にくい感あり(´・ω・`)

解説もそれほど詳しいわけでもありません。他の手の解説も欲しいなって場面が何度かありましたが、問題がそれほど難しい訳ではなく自分でちょっと検討すれば何とかなるので不満というほどでもありません。

しかしこの本は問題がツケ・ツケコシ・キリ・キリコミなど章ごとに分類されており、体系的に整理されて頭に入るのが(・∀・)イイ。手筋の問題集とかって大抵色々な筋の問題がごちゃ混ぜですからね。こういう本はあまりないので貴重なのではないでしょうか?

コラムとして実戦で出てきた手筋の紹介も楽しいです。あまり難しくないのでさくさく進めるのもいい感じ。なかなかの良書だと思います。


posted by ころん at 02:33| Comment(4) | TrackBack(0) | 棋書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月30日

ゆく年くる年

もうすぐ今年も終わりですね。

棋書評もなかなかはかどりませんが、これからも時々更新できるように囲碁の勉強を続けて行きたいと思います。

訪問してくださってる皆様、よいお年を^^
posted by ころん at 23:00| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月12日

サバキのテクニック

sabakinotekunikku.jpg 『サバキのテクニック』 片岡聡 NHK出版

題名のとおり、サバキに主眼を置いた本。世間でもなかなか評判のいい本である。
構成はまずある局面がテーマ図として与えられ、次の一手を考えるというシンプルなもの。局面は実戦でも出てきそうなものが多い。そして、まずテーマ図までの手順が紹介され、その後正解および失敗の図の説明となっている。

内容はツケバネやツケギリなどの基本的なサバキのテクニックから、打ち込みや消しの後の半ば定石となってそうな形の紹介、サバキの代表格である捨石を使ったサバキの紹介など。また、打ち込むことによって相手を攻めるといったテーマも一部扱っている。



うん、なかなかいい本です!知らないと打てなそうな形などもちらほらあって、勉強になりました。サバキの基本的なテクニックが学べると思いますので、まだこういった分野に手をつけてない人には大変有用かと思います。逆に棋書をたくさん読んでいる人は、どっかで見たなぁという形が多いかもです。

ただ前半は打ち込みのテーマが多く、「これ本当にサバキの本??」と疑ったことがあったり(;・∀・)まぁ打ち込みって基本的に相手の勢力圏に打ち込むわけで、そうしたら当然こちらは弱い立場なわけで。そう考えたらまあいいのかなって思いましたけど^^;
そんな訳で、よくある打ち込みの本とかぶる部分もややあります。(特に前半部分)

しかしなんと言ってもこの本のメインは後半の「捨石」じゃないかなと思います(あくまで個人的な意見ですが)。捨石に関しては約半分程のページを割いていますので、質・量ともに満足いくと思いますね。

またテーマ図までの手順が載っているのもGOOD(・∀・)!!これ結構自分は大事にするんですね。手順が載っていれば盤に並べながらじっくり読むことが出来ますからね!

とにかくいい本なのに間違いはないと思います。対象は初段前後といったところでしょうか。
しかしまぁ読み直して全然身になっていないのが分かりましたよ(ノ∀`)ハハハ



posted by ころん at 00:38| Comment(1) | TrackBack(0) | 棋書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月30日

よく分かる石の生き死に

よく分かる石の生き死に』 坂田栄男 日本棋院新書


死活の入門的な本です。広さ、眼形、欠け目、ダメヅマリの4章構成になっています。内容はとても基本的でやさしい問題ばかりを扱っています。

この本はそれぞれの章のなかで同じ内容の問題のみを扱っており、死活の基本的な内容が体系的に整理されているのでとても理解しやすいです。
普通詰碁の本っていうのは色々な問題がばらばらに入っているので理解が漠然としてしまいますが、この本を読めば頭の中が体系的に整理されます。問題も簡単なものばかりですから途中で嫌になることもないでしょう。

大変おすすめの死活入門書ですね。自分も最初に読んだ本で、お世話になりました(*´▽`)

この本を読んだら簡単な詰碁の本で実践的にトレーニングしていくといいでしょう。おすすめはやっぱり世間でも評価の高い『ひと目の詰碁』かな。
posted by ころん at 23:16| Comment(1) | TrackBack(0) | 棋書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月23日

こっちはこっちで

うーん、mixiを始めて以降こっちの更新が滞ってるなぁ(´・ω・`)
最初は閉鎖も考えたんだけど、ブログはブログで良さがあるんですよね。不特定多数の人に見られることとかね。mixiは少し閉鎖的だからね。

んなわけで、この良さをどうにか生かそうと思ったんで、これから棋書のレビューみたいなものでも書いて行こうかと思います(`・ω・´)
それに伴い持ってる棋書の読み直し!棋力UPにもつながると思うんで。

ただあまり期待はしないでください(;´_`)
自分はそんな気力高くないので、常に正しいことなんてかけないと思うし。あくまで級位者レベルの視点からの感想ってことで^^;

更新も一通り読み直してから少しずつ書いていこうと思ってるんで、長い目で見てください(;・∀・)

少しでも皆さんの参考になれば幸いですね。
さぁ!まずはどれから読み直そうかなー!?
posted by ころん at 00:33| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月07日

半端ない

今さらって感じだが、ようやく碁逝初戦を消化。
この体たらく。。。我ながらひどいもんだ(;´_`)

初戦から今回もっとも強敵と思われるあきらこさんが相手。私の白番。
この一戦、全てはコウに尽きる一局ですた。

途中まではいい勝負。わずかに非勢かという場面でコウをしかけた。このコウに勝てば勝勢と言ってもいいほどのもの。必死のコウ争いの結果、うまく2つのコウを見合いにし、下辺をヌッコロ!!相手の応手の間違いもあったが、そこは両者とも秒読みに入ってた事もある。


ここで思った。確信に近かった。

「勝った!!!11」


しかしそれが災いしたのか。その後相手ののぞきにしゃれた手で答えたら、あっという間に目を奪われ上辺がコウに。読めてねぇぇ( TдT)
今度は自分の命がかかったコウ。結果、コウダテが見つからず半分をもぎ取られる。

テラショック(´・ω・`)

そんなこんなでヨセていき、最終的には6.5目負け。


今回も惜しくも負けてしまった。
こんな必死なコウ争いやったのは初めてで、もう疲労困憊。
でも熱い試合でとても楽しかった一局でした。

posted by ころん at 03:26| Comment(3) | TrackBack(0) | 囲碁 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月08日

第17戦日本GP 鈴鹿ラストラン

鈴鹿の最後が終わってしまいました。
いや、もしかしたら復活するかもしれないけど・・・

今回のGP、、、



とりあえずありえない。マジで!
よりによってミハエルリタイアかよーー。・゚・(ノД`)・゚・。
しかもアロンソ優勝しとるし・・・


二人がポイントで並んでこの鈴鹿に来たときはマジでわくわくしたけど、まさかこの結果とは・・・最悪です。
今期で引退のミハエルにチャンピオンとって欲しかったのに。。。もう終わったようなもんです。



来年の富士は楽しみですが、どうにか鈴鹿復活してくれないかなー(´・ω・`)
posted by ころん at 16:02| Comment(1) | TrackBack(0) | F1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月06日

第19期碁逝戦開幕

今回も例によってGリーグ。一番下です(;´_`)
今回は8k?にて参戦。参加するんなら打って?とっておくんだったかな・・・?


では、今回の相手について少しインプレッション!

Akirako(8k?) 
 初めて参戦した碁逝にて会心の一局を打った相手。しかし結果は半目負け。かなりの強敵であるが、今回はぜひ雪辱を晴らしたい。

puff(10k),yukiya(9k)
 棋力上昇中?棋院で会話してるのは見たことあるが、打ったことはない。侮れない相手。

kaerunogo (9k)
 初見。伸びている途中で9kまで来ているということは、本来はもっと上なのだろう。私の8k?はあやしく過大である可能性があるので、私より上手かもしれない。強敵かも。


carocen(12k),kkyojin(12k),tsuna(12k)
こちらもまだあったことのない人達。どんな碁を打ってくるのか楽しみである。決して気は抜けない。
 

今回は優勝も狙えるかもしれないので奮起したいな(`・ω・´)
一番の強敵はやはりあきらこさんかな?他の人も決して侮れない。でもそれ以上に、相手を気にせず自分の碁を打てるようにガンガリマス(・∀・)


posted by ころん at 23:03| Comment(1) | TrackBack(0) | 囲碁 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月04日

どうやら

碁逝の募集が始まってるみたい。ってかもうすぐ締め切りだったり・・・(;´_`)

今回はどうするか非常に迷う。最近打ってないし、、、どうやら今回の面子も前回とほぼ一緒みたい。

どうも7〜8kがやたら多い気がするのは自分だけでしょうか?
posted by ころん at 01:33| Comment(5) | TrackBack(0) | 囲碁 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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